Takacha a.k.a STUDIO 8

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1981年10月28日生まれ、27歳。青森県八戸市出身。

父が吹奏楽部顧問、母は合唱部顧問という音楽環境の中で育ち、四歳の頃からピアノを習い始める。
ピアノコンクールに多数出演した後、中学2年生の時にバンドを結成、本格的にギターを始める。
高校入学後、本格的に音楽を職業にすることを決意し、高校を中退。
ヘヴィメタルバンドを組み上京するも、バンドはほどなく解散。
鳶職人として生計を建てながら、楽曲制作を独学で勉強し、都内のクラブなどでライブ活動をする日々を送った。なお、鳶職人としては、六本木ヒルズなどの建設に従事。

2005年3月10日にインディーズ・リリースした1stミニアルバム「Your heart is…?」が、ほぼノンプロモーションながら全国のCDショップで、高い評価を受け、オリコン・インディーズチャートTOP20にいきなりランクイン、ロングセラーを記録。

あったかくて、POPで、シンプルかつ大きなメッセージが詰まった独自のタカチャ・ワールド。
メジャーデビューシングルとなった「ソノサキニ」は、全国23局のFMでパワープレイされスマッシュヒット。
話題は拡がりSMAPに楽曲提供するなど、老若男女多くの人に愛されるシンガーソングライターに。

2009年、”STUDIO 8″でレコーディングエンジニア、MIXエンジニア、アレンジャー、作家等のクリエイター業務も受け始める。
8月には”STUDIO 8″として楽曲全てのアレンジ、レコーディング、MIXを行い、女性ボーカリストを起用したカバーアルバム「カタカナ ラバーズ」をヴィレッジバンガード限定でリリース。

10月に3年3ヶ月ぶりとなるニューアルバムをリリース予定。