合宿免許の実態~彼女を変えた14日間~のネタバレ

最低な男…

男女8人ずつの集合写真が
送られてきた。

前列に女性4人、
後列に男性4人。

写真の中央に位置している
黒髪の清楚の美女が今作のヒロイン。

前田あずさという名前で
写真をスマホで受け取ったのは
彼女の幼馴染の優。

付き合ってるわけではないが
お互い好きっぽいという微妙な関係。

大学受験では優くんのほうだけ
落ちてしまうが、

彼女が車で会いに行くと
前向きに接してくれた。

それで彼女が2週間で取れる
運転免許の合宿に快く
送ってあげることにした。

しかし、これが悪夢の
始まりになってしまう・・・

合宿初日の夜。

一緒に参加した友達のエミコのススメで
男どもの部屋で飲み会に誘われたのだが…

ちゃらい男が近寄ってきた。

茶髪のその男はケンゴという名で
いきなり酒を勧めてくるという
とんでもない奴である。

しかし、親身にいろいろ
話を聞いてくれたことで
幼馴染への思いなど
あまり人に喋ったことがないことを
次々と口にしてしまう。

酒も入ってるので悪い流れである。

すると王様ゲームが始まる。

あずさはやったことがなかったので
楽しく感じていた。

が、友人のエミコが
5番が8番に、ほっぺにキス!
と言ってしまう!

5番があずさで8番がケンゴだった。

ここからドンドン場が乱れ始める。

かなり酔ってきたケンゴは
更に馴れ馴れしくなってきて、
もっとあずさを酔わそうとする。

そして2時間後。

ついに男の魔の手があずさの胸に!

すでに意識が朦朧とした状態だったので
あまり抵抗することができず。

その流れで部屋まで送ると
ケンゴが言い出すのだが・・・

ついに本性を現す!

あずさの服を脱がせて
レイプしだすのです。

キスするから赦してといっても
全くやめる様子がない。

こんな男が約束を守るわけがないのだが
純粋なうえに酔っているあずさには
そこまで考えられなかったのでしょう。

ついには挿れられてしまった・・・

こんな最低な男にファーストキスと
ヴァージンを奪われるなんて・・・

更には中出しまでされてしまう!

宴会が終わった後も
暗い部屋で犯し続ける男。

あずさは気づかれないよう
なるべく声を殺して抵抗していた。

端から見るともっと早くから
助けを求めたほうがよかったのだが、
恥ずかしさのあまり声が出せない。

エミコに知られないように
必死に堪えていたのだが、
ケンゴはいたずらに拍車をかけ、
クリトリスをつまんでくる。

するとあずさは人生はじめての
絶頂を向かえてしまう。

何もかも奪われてしまったあずさ。

これが合宿初日というのだから
この先どうなってしまうのか。

う~ん・・・
これはかなりの問題作です。

正直見るのがつらくなりますが
内容が面白いのだ。

絵のクォリティが高いだけに
すごく複雑な気分だが・・・

昼夜問わず・・・

合宿初日以来、
奴は毎晩のように襲ってくるようになり
ついには昼間まで迫ってきた。

2回とおぼしきその場所は
教習中の車が見える位置の空間。

誰もこない手筈という
意味深なことをいいながら
ケンゴは後ろからあずさに淹れる。

かなり嫌がっていたあずさだったが
初日に味わったオーガズムが
どうしても忘れられず、

また味わいたいと思っている
自分もいる複雑な心境になっていた。

つまり毒されてしまったということだろうか。

眼下には友達のエミコが
車から降りてきて手を降ってきた。

あずさはばれないように
必死に平静を装い手を振る。

直接的にはないが
見られてるという異常な状況に
どこか興奮してしまうあずさ。

それにしてもいちいちはしたない
声をかける男が本当に不快である。

そのままやつに言われるがままに
3回もしてしまった。

こんなところでこんなことを
してしまっているのに
いつもより興奮してしまう自分を
心の底から嫌におもっていた。

人間の本能があるから
仕方ない部分があるとはいえ、
明らかに洗脳チックな行為。

2週間という短い期間でありながら
出口が見えないこの感じは
まさに地獄のように思える。

そして地獄は更に深遠へと突き進む。

実は全員グルだったのか?

今度は他の男とのプレイを見せられてしまう。

合宿は半分が過ぎたのだが
ケンゴに弱みを握られていたことで
日夜問わず犯され続け、
挙句の果てには共有もされてしまっていた。

どうやら4人の男たちは
みんな同じ穴の狢のようで、
ケンゴが先輩と言われてることから
やつがリーダーみたいな感じだろう。

奴以外はコンドームをつけるという
約束をさせられていることから
そう推察できる。

これまたヤンキーチックな
短い茶髪男にバックから
攻められると同時に
ケンゴのいちもつを
なめさせられる拷問。

それだけでも最悪だが、
ケンゴはさらにゲスい行動に。

あずさのスマホを勝手に見だしたのだ。

幼馴染の名前を知られたのと、
舐めているところを勝手に撮ったり、

それを幼馴染に送りつけようと
言い出す始末。

腰を振ってる男も
締まりばっかり気にして
ケンゴを止める素振りは微塵もない。

全員イカせれば
写真を消すといいだしたので
あずさは懸命にがんばる。

場面上は男二人しか出てないが
おそらく4人いたであろう。

穢れた精液が入ったコンドームが
いくつも散らばっていたから。

そしてケンゴを口でイカせたあと
また新たな写真を撮りだす始末・・・

最低の極みである。

もはや勃起どころの話ではない。
怒りばかりがこみ上げてくる。

あずさはどうしてと思いながら
必死に堪えていた。

あまりにも純粋すぎるがゆえに
どうしてなんて思ってしまうのでしょう。

こいつらはほぼ間違いなく
サイコパスであろう。

そうでなければこんなことを
平然とできるはずがない。

新たなゲス男登場!

仮免許が取れたので
ここでやっと日程の半分が過ぎた。

もう少しで開放されると思ってたら…
新たな魔の手が忍び寄る。

それはなんと教官!

左に寄せてエンジンを切らせると、
教官はちんこを握るよう
あずさに命令する。

ダメだといいつつも
太いちんこに注目してしまうあずさ。

そしてなぜか毎晩ヤッてることを
知っている教官。

ここでピンときた。

ケンゴが言っていた手筈とは
このことだったのだと。

おそらくこの教習所の男どもは
全員グルだということだ。

だから2話目でケンゴは
誰も来ないと自信満々に
言ってのけたのだと思われます。

教官はちゃんとやれば
はんこを押してやるという
最低な条件をつきつける。

しかし、感覚g麻痺しているせいか
これも仕方ないよねと
心の中で思ってしまうあずさ。

そして手コキを開始すると、
ケンゴのより太くて大きいと
どこか喜んでしまっている・・・

ケダモノみたいな臭いちんこだったが
もはやそれもなんのその。

ちんたらヤッてることが
気に入らなかったのか
ハンコ欲しくねーのかと畳み掛ける。

あずさはすみませんと言いつつも
恍惚な表情になり、

心の中で教官の・・・
大きすぎるんだもんと
甘えたことを言ってしまう。

そして教官は強制的に咥えさせ、

ちょうどいいオナホだなぁと
いいながらあずさの右側の太もも上部を
ぺしぺしと叩く。

まるでペットの間違ったしつけのような
はしたない行為である。

教官の暴走はさらに続く。

全部飲めなかったことをいいことに
ハンコをちらつかせながら
人気のないところに移動させられ、

助手席側に引きずり出され
巨大なイチモツを挿れられてしまう。

絶対無理と拒むが
教官は無理矢理メリメリと挿入し、
激しく腰を降り始める。

同時に両胸を鷲掴みにして
乳首を下で転がしはじめる。

あずさは胸も弱かったのか
かなり感じてしまう。

心の中ですごい、
猛獣みたい、
教官のおちんちん、
中で大きくなってる、

と明らかにセックスを
楽しんでいる領域に入ってきている。

そして中にたくさん出されてしまった。

これでまだ出し足りないという
無駄に絶倫なのが厄介である。

しかし、あずさの腹の奥からは
きゅんきゅんという音が
聞こえてくるのがまたしんどい。

やはり本能には逆らえないのでしょうか。

人に見られてしまうも・・・

路上教習にはいったあずさだったが
さらに行為はエスカレートしていた。

合宿所だけでなく、
路上教習でも教官に相手する日々。

この日は助手席に乗るゲス教官の上に
またがる形でのプレイを強制されていた。

前回と同様にちゃんとやらないと
ハンコをやらないと脅しながら。

あずさは一所懸命に腰を振り、
大きな胸がたまらんという
セクハラ発言にも耐えながら
ハンコをもらうよう尽力する。

すると・・・
外から学生が覗いているでは
ありませんか!

一瞬、幼馴染の優くんだと思うが
幸いにも人違いだった。

が、羞恥プレイなのは変わりない。

教官はわざと通学路に停めていたのだ。

もちろん教官はお構いなしに
続けるよう命じる。

早く終わらせるよう
腰を激しく振るあずさ。

教官はこの光景を狙ったかのように
楽しんでいるという異常ぶり。

覗いている学生もかなり近くで
ガン見しているが
よく恥ずかしくならないなと思う。

この街の男どもの精神は
どうなっているのかと大きく懸念する。

そして見られてるところに
中出しされてしまう・・・

これ以上恥ずかしいことはない。

しかし、こんな状況にも関わらず
体の痙攣が止まらないことにとまどう。

そしてまたも子宮の奥から
きゅんきゅんという音が鳴る・・・

なんてことだろう。

どんどん清純な女性が
毒されているようにしか見えない。

そして事態は留まることを知らない。

やっぱりグルだったと確信

やっと合宿も後半に差し掛かっていた。

同乗者ありの講習だったのだが
当然内容は最悪なもの。

同乗者は第一のゲスであるケンゴ。

運転するのは短髪のケンゴの仲間、
教官はいつものあいつだ。

なんてひどいパーティーなのだろう。

あずさは後部座席の真ん中に
偉そうにすわるケンゴの上に
乗せられていた。

この状況で生徒と教官が
グルだということがハッキリした。

この状況で事故ったら
シャレになんねーぞと
言うくらいである。

ちゃんと運転できたら
あずさちゃんとヤラせて
くれるんですよね教官と

運転手のゲスが聞くと、

ちゃんとできたらなと
タバコを吸いながら
当然のごとく言ってのける始末。

ケンゴは教官のほうがデカいとわかると
あずさの後頭部を片手掴んで
腰を動かし始める。

とてつもなく屈辱的な状況だが
強い刺激にあずさは否が応でも
感じてしまっている。

バックミラーに映った
自分のエロい顔を見せられると、

犬みたいにヨダレをたらして
おちんちんが大好きって顔してると
自覚してしまう。

すると教官が後ろを向き、
おっぱいを揉みながら
強引にキスをし始める。

タバコ臭い最悪なキスだ。

しかし、あずさはこんな状況でも
気持ちよく感じてしまい、
とまどってしまう。

腰の動きがとまらず
また中に出されてしまう。

回を追うごとに怒りがこみ上げてくる。

女性を道具のように扱い、
罵り、羞恥の限りを尽くす。

おまけの運転手の男は
我慢できないからと
運転中にイチモツをこすりだす始末。

危険運転そのものである。

たとえ架空だとしても
この生物共は許せない。

ただストーリーは
やっぱり面白い(笑)

あの子が淫らに洗脳されるとは・・

ついに合宿最後の夜を向かえたが
事の異常さは最高潮に達していた。

なんと男女4人が入れ替わりの
乱交パーティーが開かれてしまった。

その中には友達のエミコもいたのだが
あずさとは雰囲気が違っていた。

明らかにこの状況を楽しんでるかのような
卑猥な顔になっていた。

エミコには手を出さないっていったのに
約束が違うじゃないとあずさが言うと、
エミコはとんでもないことを暴露する。

なんとエミコは前から
メンバーの一人で付き合っており、

あずさの写真を見せたら
みんなが会いたいっていうから
合宿免許に誘っちゃったんだと・・・

つまり、エミコもこいつらの
仲間だったいうことになる。

いや、あずさ以外は
他の女もみんなグルみたいなもの。

全員がセフレ関係ということが
わかったからだ。

黒髪の男に喉の奥までツッコまれ
えづいてしまうあずさだったが
それもまた快感になり、
我慢できず潮を吹いてしまった・・・

二段ベッドの上から
うちのあずさに変なことさせないでよと
偉そうにいうエミコにも嫌悪感が湧く。

ケンゴは付き合おうとか言ってくるが
あずさは当然のごとく断る。

が、エミコがまた余計な口出しをする。

幼馴染の彼とは
付き合ってるわけじゃないでしょと。

そしてケンゴが畳み掛けるように
これが最後でいいのか、
俺の女になれとしつこく説得する。

するとあずさはこの気持ちよさから
離れるのは嫌だと思い始める。

明らかに洗脳である。

いままで言ったことがなかった
卑猥な台詞を吐き、
気分は最高潮へ・・・

この流れによりあずさは落ちてしまった。

優くんに謝るも
この快感を忘れられないと
思ってしまうのであった。

人間はここまで変わってしまうのかと
改めて思い知らされる。

野外狂宴の幕開け

幼馴染の優くんの携帯に
写メが送られてきた。

そこには教習車のボンネットに
水着で横になるあずさ達が映っていた。

しかもマイクロビキニに
股を全開にしたうえに
両手でピースサインまでする
のりのりな感じ。

となりには更に淫乱な顔をした
エミコが映っている。

優くんは過激すぎると思ったが
合宿最終日ということで
みんなでハメをはずしたものだと
言ってきたので納得はした。

午前中に卒業検定を終わらせ、
それから教官たちが
お祝いとして海に連れて行ってくれた。

・・・というのは建前だった。

実態はお礼と口止め料として
男たちが落とした女性を
教官達に好き放題させる
というものだった。

あずさは命じられるままに
このゲスイベントに
参加させられたのである。

いったいどこまで黒いのだろう。

しかし、もう以前のような
あずさではなかった。

こんな下品な格好をして
恥ずかしいと思いつつも
興奮してしまっている。

今度は4人の教官共が
4人の女性に襲いかかる。

あのデカチンだけでなく、
他の教官もみんなグルだった。

なんてひどい現実・・・

あずさもすっかり洗脳させられ、
ちんぽが好きなのかと
痩躯な男にツッコまれると
大好きですと言ってしまう始末。

まさに前夜の続きみたいなものだった。

フロントガラスに貼り付けたらコンドームは
こいつらの間ではハンコと呼ばれ、

どのこが一番人気だったか
あとで数えて楽しむというものだそうだ。

こんな悪習があるということは
ずっと以前からもこんなことを
しているのであろう。

よくバレずに続いているものである。

1時間後、あのゲス教官が
あずさに襲いかかる。

あずさは大きいチンポが気に入り、
もっとめちゃくちゃにしてくださいとまで
平気で言えるようになっていた。

そして教官は俺の女になれと誘い、
あずさはセフレなら全然OKですと
あっさり関係をもってしまう。

最後に中出しされた姿を
バッチリ撮ってくださいと
ノリノリでピースサイン。

もう毒が脳の奥底まで
浸出してしまっていた。

もう後戻りはできないのだろうか・・・

最悪な結末なのか?

そろそろ春休みが終わる頃。

優くんは引っ越しの準備のため
荷物整理をしながら
あずさのことを考える。

まだ彼女とはあれから一度も
会えていなかったのだ。

そしてふと窓の外を見ると
うちの前に車が停まった。

そしてギシギシと音をたてながら
特徴的な揺れ方をしていた。

年頃の人間なら
誰でも想像がつく行為。

どこのDQNだよと思いつつ
あることに気づく。

どこかで見たことがある車。

まさかあずさ?と思った優くんは
彼女に電話をします。

彼の予感は的中した。

車の中ではあずさとケンゴが
交わっていたのだ・・・

あずさは電話に出るが、
車で遠くに来ちゃってると嘘をつき、

運転中だからまたこんどねといって
すぐに電話を切ってしまう。

ケンゴは相も変わらず
ゆうくんに一発やらせればと
はしたないことを言い出すが、

あずさはだめだよ、
わたしはケンゴの彼女なんだよと
なんの負い目もなく言ってしまう。

そしてあの教官と会ってることを
指摘されると、

だってあいつのチンポ
すごいんだもんと・・・

もう完全にアレである。

もはや声が漏れそうなことも
気にならなくなったあずさ。

涙が止まらないところを見ると
まだどこかに清楚な感情が
残っているような気もします。

しかし、
ハッピーエンドとはいかなかった。

あれから4年の月日が流れた。

優くんは結局、
彼女に車を乗せてもらうことはなく、

それどころか
連絡を取ることもなくなってしまった。

地元に帰ったとき、
彼女は在学中に妊娠し、

一児の母になっているという
噂を聞いたのである。

優くんがあまりにも可愛そうです。

彼はあの合宿中に何があったか
いまでも知らないまま。

知らないほうが幸せなのかもしれない。

彼も就職のために
免許を取る時期にきていたが
合宿免許にするかどうか迷っていた。

くれぐれもあそこには
いかないでほしい。

そしてあの合宿所は誰かが告発し
不貞な輩が裁かれることを願います。

今作は恋愛部分に関してだけ
私なり心が痛だんだのだが
話がな・・ 面白い過ぎるのだよ。