美人面犬の飼い方画像その2

異常ながら愛を感じた

今作は人面犬を題材にした
なかなかぶっ飛んだアイデアである。

紹介ページでもそうだったが
1ページ目からいきなり彼女が
ふつうに登場するという衝撃作!

目を通す際は
心して見ないといけないでしょう。

主人公は若い男の子で名前はケイ。

そしてヒロインである
人面犬の彼女はアンナという。

顔だけ美人なお姉さんということで
美人面犬と言われている。

体は柴犬のような感じで
耳も犬になっているので、
顔だけみると犬のコスプレを
しているようである。

ただ、瞳孔が赤いので
どこか恐ろしさを感じてしまう。

そしてある意味最大の特徴は
喋れることである!

それまた非常に奇妙に感じるが
礼儀正しいギャップが面白い。

道の真中は危ないとか
近所のおばちゃんに
ちゃんと挨拶しなさいとか
ケイ君に注意を促す。

適当な人間よりもよっぽど礼儀正しく、
飼い主のお姉さん的存在に
なっているほどである。

犬は人間より年を取るのが早いので
そういう理屈でケイの姉
ということになっているらしい。

そもそも、この世界において人面犬は
ひとつの種族と認知されており、

品種改良を繰り返した結果
見た目がよくなり、
人間に忠実、しゃべれることもあり
犬や猫より人気があるらしい。

問題(見どころ)はここからである。

近所のおばちゃんとの別れたあと、
ケイはアンナに悪いんだけど…
と話しかける。

するとアンナは顔を赤くして
二人は橋の下へ移動する。

そしてなんと!
二人はまぐわってしまったではないか!

ケイくんは気持ちいいよ!
お姉ちゃんのオマンコ!

と野外にも関わらず
大きめな声で淫語を叫ぶ!

姉は思わずそんな下品な言葉
使っちゃいけませんと
赤くなりながら注意する。

少し冷静になると、
ケイくんは腰を動かし始め
ジュポジュポとやらしい音が鳴り出す。

モザイクがかかっているが
陰唇の周りが白い以外は
人間のまんこそのもので
とても妙な気分になる。

ケイくんはお姉ちゃんの雰囲気が
エロいと感じていたようで、
事あるごとに発情してたようだ。

当のアンナは人面犬に欲情するなんて
本当は異常なことなのよと諭すも、
求めているのは明らかだった。

性欲を持て余して
勉強に集中できないといけないから
仕方なく処理してあげてる

というのは屁理屈でしかないでしょう。

改めてケイくんは
アンナにありがとうといって
腰を更に激しく動かす。

サイズ的に人間のちんこは
大きすぎるはずだが、

もうすっかり慣れており
それを求めているように見える。

そして姉ちゃんの犬マンコに
思いっきり中出しするケイくん。

台詞も行動もモロである(笑)

犬マンコなんて言葉を
見聞きするのは初めてなので
なんとも不思議な感覚である。

ケイくんは最後の一滴まで
中に出させてとお願いし、
中が満タンになったような
生々しい描写がものすごくエロい。

そしてバックの体制で
マンコから精子が垂れ落ちている姿が
またエロいが、もろそれは犬なので
欲情するのは難しい。

で、ケイくんは最後のお願いとして
お掃除フェラを要求する!

アンナは舐めるのを嫌がったが
不潔にして病気になったら
困るからと結局やってあげます。

こんな汚く臭うものを
舐めさせるなんて
なんて弟かしら

彼女ができても
こんなことさせちゃだめだからね

聞いてるの?

と言葉だけ見るとご立腹だが
体は正直だった。

尻尾を振っているので
明らかに喜んでいるのだ。

亀頭の先端を舐められるのが
気持ちよかったのか、

ケイくんのちんこがまた
ギンギンになってしまった。

これでは帰れないからと
お姉ちゃんのお口に出しちゃいなさいと
ストレートな支持を出すアンナ。

彼女は優しすぎますね・・・

興奮したケイくんは
一気にアンナの口の奥まで突っ込む!

気持ちいい!
気持ちいいよ姉ちゃんの口マンコ!

と、またも大声で叫ぶケイくん。

お年頃かつまだ幼さが残るので
自制は難しいのかもしれない。

アンナは匂いと味の濃さを感じ取り
そろそろ射精することを察知する。

おそらく感覚器官は人間よりも
かなり発達しているので
どれほど強烈なのかと思ってしまう。

そして2度目の発射!

出すと同時に姉ちゃん飲んで!
と言ってることから
相当数やってるように思える。

初めてでいきなり飲んでとは
言えないと思うので・・・

もはやベテランの域に
達しているかもしれない・・・

尿道の中に残ったのまで
吸い出してくれるという
生々しい言葉も口にする。

どこで覚えたのでしょう(笑)

いきなり衝撃的な始まり方をした今作。

今後二人の関係はどうなっていくのか。

ちょっとというか
かなり気になってきました。

年頃の男の子らしいきっかけ

二人の関係が始まったきっかけは
ケイくんが友達にエロ本を
見せてもらったことでした。

親が厳しいことから
いままでエロ本を見たことがなかったので
その衝撃は相当なものだったでしょう。

それからケイくんは
姉のアンナをエロい目で
見るようになっていった。

姉が用を足しているところを
マジマジと見て興奮し、

人面犬の飼い方の本を
エロ本代わりに使うようになっていった。

この世界では人面犬はふつうなので
参考書は絶好の資料である。

これなら堂々と所有でき、
オナニーもできてしまう。

しかし、どんなにしても
気持ちが収まることはなかった。

そんなことを思ってると
アンナが部屋に入ってきた。

寝付けないなら
一緒に寝てあげようかと
言いかけたそのとき、
ケイくんが遮るようにお願いする。

人面犬の生殖器の観察という
勉強がしたいといって
アンナをベッドに仰向けに寝かせます。

奇妙にも人間に近い生殖器と
少し膨らんだ乳房が見える。

乳房は体毛に覆われてるので
乳首以外は全部白いという風貌。

ケイくんはまんこをくぱぁと広げ
アンナは恥ずかしい素振りを見せる。

勉強のためなら仕方ないと
必死に我慢する。

次にケイくんは指を挿れる。

暖かくて柔らかいのにキツキツ
でも湿ってるから結構簡単に入ってく

と、本当に勉強してるかのように
しっかり感触を確かめている。

おそらく全てが初めての経験なので
感動するのも無理はない。

次にクリトリスを刺激する。

どうやら人面犬のそれも
同じ名称のようである。

刺激が強いのも同じのようで
アンナは強がるも
明らかに快楽を感じている。

コリコリすると
姉ちゃんのオマンコが
僕の指をギュッとしてくるよ

と、未経験とは思えない
言葉責めを披露するケイくん。

彼はある種の
才能の持ち主かもしれない(笑)

アンナは恥ずかしすぎるから
そろそろやめてといいますが
高ぶったケイくんは止まらない。

今度はなんとクンニを始めます!

中に舌を挿れたり
クリトリスを吸ったり、
愛液を堪能する。

これも初めてとは思えない攻めである。

アンナは口では拒否るも
心の中では明らかに求めていた。

そしてアンナは絶頂し、
潮を吹いてしまう。

その潮をケイくんは飲み干す・・・

いきなり上級者へ
飛び級したかのようなプレイ。

やはり彼には才能がある。

リードは強引すぎるが
それは初めてなので仕方ない。

そして最後にケイくんは
交尾をしたいと言い出し
勢いのまま挿入する!

さすがに無理と
強く反発するアンナだったが、

暴走したオスと化したケイくんを
止めることはもはや不可能。

ズブズブとペニスを押し込み、
ついには奥まで挿れてしまった!

ムリムリ…ニチニチ…プチ!という
生々しい音が響く。

おそらく痛みもあるだろうが
ケイくんはその勢いのまま
腰を激しく動かし始める!

そしてすぐに果ててしまい、
中でこれでもかというほど
大量に精液を注ぎ込んだ!

が、まだまだ収まらないケイくんは
まだ射精中にも関わらず
腰の動きが止まらなかった。

通常なら1回でダウンするものだが
おそらくというか彼は絶倫である。

やっぱり才能が…(笑)

何度も交尾を繰り返したのだが
当の姉はどう思ってるか。

しっかり者のお姉さんという
口調は変わらないが、
明らかに弟を受け入れていた。

お勉強なんて嘘をついたのねと
指摘するものの、

テスト勉強も手につかなくて…

と言う弟に

しょうがない子

今度したくなったら
ちゃんと生じ位に言うのよ?

とすでに話がずっと先まで
決まっているかのような台詞。

人面犬かどうかはさておき、

まずありえない話の流れが
漫画の魅力である。

すでに虜となったか…

あの日の夜以来、
ケイくんは性欲がたまるとすぐに
姉を求めるようになっていった。

今回は椅子に座りながら
姉を上に乗せてのプレイ。

タイミングは宿題をしている途中。

もはやタイミングに
規則性はないであろう。

姉は渋々ながらも
抵抗することはありません。

交尾の最中は完全に弟が
主導権を握る形である。

乳首が膨らんで硬くなってきたよ

でもこうされると気持ちいいでしょ?

ぐりぐりすると
オマンコがぎゅうぎゅう
締め付けてくるもん

ほらほら♪

となかなかのドSぶりである。

犬の場合、
乳首は人間と違って
複数あるのがふつうだが、

ケイくんは膨らんでいないほうの
毛皮に覆われた乳首も
やらしい手付きでくりくり刺激する。

アンナにとっては
そっちのほうが恥ずかしいらしいが
もちろん抵抗はほとんどできない。

というかする気はないかもしれない。

イタズラばかりしてないで
早く済ませちゃいなさいと促すと、

まるで大きなオナホを扱うように
ケイくんはアンナを上下に動かす。

アンナは大型犬タイプではないので
すごく軽いのが利点となってるようだ。

そしていつものように中出し。

また人間の精子を
中で出されちゃってると思うも、

甘えたような声を出し、
恍惚な表情をしているので
すでに受け入れ体制は出来上がっている。

これで満足したかと思いきや、
宿題が終わったら寝る前に
もう1回お願いねと言い出す始末。

彼の欲望は底なしであった。

言葉を発してはいないが、
姉は喜んでいるように見える。

全てを受け入れる姉

ケイとアンナの行動は
さらに大胆になる。

休日は朝から親がいないのをいいことに
居間の犬用ゲージのなかで
事に及んでいたのである。

ケイくんはついに
姉の匂いにまで
興奮するようになっていた。

人面犬はどんな匂いかはわからないが
おそらく犬と人間の中間のような
もののような気がする。

興奮したケイくんは
自分が人面犬になった気分になり、
ワンワン!と犬の真似をする。

それを注意するアンナだったが
マンコが自然と狭くなる。

いつもより興奮してると
解釈したケイくんは
威嚇するかのような声をあげ
アンナをぎゅっと抱きしめる。

もはや言葉を発しないほど
興奮している様子だった。

アンナの興奮度も最高潮に達し、
私の中に出したいのね、
いいわよ、キて!と誘い、
弟の精子が注ぎ込まれた・・・

ケイの精子が強引に注ぎ込まれてる…

発情期じゃないのに排卵しちゃいそう…

と生々しいことを
心の中で思っていた。

すでに二人は完全に愛し合う
恋人同士になっていた。

1日中交尾して
姉ちゃんのこと
孕ませてあげるからね

という卑猥なことにも
姉は喜んで受け入れてるように思える。

続きはお昼食べてからになさい、と。

中出ししながらのエッチな会話。

最高に生々しい瞬間かもしれない。

顔のあたりだけみると
ふつうの恋人に見えるのだが
いつにもまして
複雑な心境にさせてくる作品である。

斬新な羞恥プレイ

その夜、
今度は姉を抱きまくらのように
抱えながら交尾に及んでいた。

AVでよくみる横になりながらの
ピストン運動である。

この日は本当に1日中やってたらしく
さすがにアンナも疲れ気味だった。

そこで急展開!

いきなりドアが開き、
誰かが声をかけてきた。

ケイの母親である。

思ったより早い帰宅だったので
アンナはかなり驚いた様子を見せる。

しかし、ケイくんは冷静なのか
唖然としているのかわからないが
何もしゃべらずじっとしている。

それで母親はすでに寝ていると
思ったようだ。

そんな状況にも関わらず
ケイくんはアンナの体を動かして
小刻みに刺激を与える。

不審に思った母親だったが、
眠ったまま放してくれなくてといって
なんとか誤魔化すことに成功。

ドアとは反対側を向いているので
計算されたような交尾である(笑)

母親が部屋を出るまでずっと
刺激を与え続け、
我慢を強いる羞恥プレイをさせる。

ケイくんはやはり
そっち系の世界の才能が
あるのかもしれない(笑)

そして、部屋のドアがしまった瞬間、
ケイくんは姉の中に出す!

図ったようなすごいタイミングである。

いったいなんのAV撮影なのかと
少し思ってしまった(笑)

さすがに彼も疲れたのか、
イッたと同時に本当に寝てしまった。

もちろんイチモツを姉の中に
挿れたままである。

これまた斬新なシチュエーション。

姉は快感で体が震えながらも
弟を気遣っていた。

男としてはとてもキュンとする
瞬間ではあるが、

体は犬なので
毎度のごとく複雑である…(笑)

これが姉の発情期!

このところ、ケイはアンナと
距離を置いたような言動を見せる。

いつも寄る橋の下に行かず、

暑いことを理由に一緒に寝ず、

勉強に集中したいからといって
部屋にも入れない。

そんな日々が数日続いたころ・・・

ついに姉の我慢が限界を迎えた。

おちんちんちょうだい、と…!

アンナはケイくんの膝のうえに
仰向けに寝かされ、指マンされる。

すでにマンコはぐっしょり濡れていて
準備万端という状態だった。

指では満足できないというも、
今度はクリトリスを
コリコリして前戯を続ける。

で、姉がイク直前でそれをやめる。

姉は不満そうだったが、
勃起した男根をみるなり
一気に機嫌が戻り、
軽く潮を吹いてしまう。

カリが真っ赤に充血し、
根っこの部分は赤黒い
生々しいコントラスト。

いかにも強烈な臭いを
放ってそうな風貌である。

アンナは早くこれちょうだい、
早くお姉ちゃんと交尾してと、

いままで考えられないような
甘えた台詞を口にする。

実はアンナはいま発情期だった。

前回と全く違うのは、
もちろん交尾の気持ちよさを
知らなかったからだ。

今はすっかり弟君に教育され、
完全にちんぽの虜になっていた。

果ては卑しいメス犬マンコに
人間様の逞しいオチンポちょうだい

と言ってしまう始末。

少々教育が過ぎているように思える…

しかし、ケイくんはまだまだ容赦ない。

すぐ始めるかと思いきや
また指マンで攻め始めたのです。

しかもイかずに我慢できたら
交尾してあげると条件をつけて。

クリトリスもさっきより
激しく刺激する・・・

ステイだよアンナ!

イッたら交尾オアズケだぞ!

と本性を現したかのように
本格的なシツケをしだすケイくん。

やはり彼はドSだった!

そんな攻めにアンナが耐えられるわけがなく
盛大な潮を吹いてイッてしまう。

アンナはあからさまな嘘をついてまで
イッてないから交尾してぇと
ケイくんに懇願します。

そしてやっと交尾タイムに入る。

が、先っぽが触れたところで
待てとイッて寸止めさせる。

とことんSである。

よしと言った瞬間、
アンナは勢いよく腰を下ろし
いきなり奥まで挿入する!

挿れただけでイッてしまったらしく
また潮を吹いてしまう。

これがいわゆる嬉ション。

まだイッてる最中だったが
ケイくんは僕も気持ちよくしてよと促し、
尻尾をちんこをしごくかのように
シュコシュコ刺激する。

どうやら尻尾も敏感らしく
アンナは体を上下させながら
快感を堪能します。

気持ちよすぎてつらそうな顔に
なってしまっています。

ほとんどの人は経験があるであろう
絶頂したあとのあの刺激は
耐えられないほどの不思議な感覚

あれが連続して襲いかかっているような
状態なのかもしれない。

ケイくんはさらに、
言葉責めも絡めてアンナを攻め続ける。

まるでオナホを扱うかのように
尻尾をこすり、
余裕の表情を見せつける。

そして発情期マンコに
思いっきり中出し!

少し冷静になったのか
また乱暴したことを謝るケイくんだったが、
ここで形勢が逆転します!

まだ物足りないアンナは
ケイくんがまだイッてる最中なのに
激しく腰を振り始めたのです!

強制的にあのくすぐったい感覚が
襲ってくるのです!

ぢゅばんぢゅぱんと
これまでで一番大きい
卑猥な音が部屋に鳴り響きます!

ケイくんはまたすぐに果ててしまいます。

発情期だったからか、
アンナの中では受精卵が排卵し、
それにいくつもの人間の精子が
くっつく様子が描かれている。

決して交わることのない
異種生物同士の交わり。

レア過ぎる生々しい光景であった。

しかし、2回でも満足できないアンナは
その後も求め続け、

ケイくんは一滴残らず
搾り取られることになりました。

発情期の人面犬の性欲は
凄まじいものだとわかりました。

しかし、あまり参考にはならない(笑)

意外にも感動しました

発情期のあと、
アンナは偽妊娠という状態になった。

それは現実に犬がなることがある状態で
妊娠はしていないものの、
体は妊娠している状態になり
母性本能も強くなる特徴がある。

その証拠にアンナはケイくんを
甘やかしたり授乳までしてくるように。

穏やかな表情になり、
童顔ながらも母親らしい
優しい雰囲気を醸し出している。

今日もたくさん交尾がんばって疲れたから
好きなだけ飲んで良いんだからね

と、口調も優しくなっていた。

行為の後のようなので
ケイくんは全裸で横向きになって
アンナの母乳を飲んでいる。

本人が思うように
まるで子犬状態である。

その後、眠くなったケイくんは
姉に促されるように昼寝をする。

アンナは弟の額を舐めながら
いつまでもこうしていたいと
思っていた。

しかし、運命は残酷である。

いつまでもいられないし、
寿命が違いすぎることも
アンナはわかっていました。

弟が二十歳になるまで
私は生きていられないだろうと。

それはそれでちょうどいい
姉離れになるといっても、

あまりにも短いので
ちょっと悲しくなってしまいました。

そんなことを思いながら
アンナはそれまでの間、
あなたのお姉ちゃんで
いさせてねといって話は終わります。

最初は奇妙にしか映らなかった
人面犬ですが、

最後はほっこりする
意外な展開になりました。

交尾が良いか悪いかはさておき、
命の大切さを思い起こす
いい作品に出会えたと思います。