早すぎる展開

これは姉弟の物語です。

姉と弟というと、
大抵は姉がしっかり者で
弟を守る感じの設定が多いですが
今作はめずらしくそれが逆。

弟くんのほうがしっかりしていて、
姉が全然ダメという・・・

純朴すぎて危機意識が薄く
変な男に話しかけれても
ホイホイついていこうとするほど。

ある日、二人はスーパーで
買い物をしていたときのこと。

弟が家計を気にしながら
野菜を眺めていると、
姉に男が忍び寄ってきた。

中年男独特の色黒肌で
中途半端に伸びている茶髪に
目が細くほうれい線が目立つ丸顔。

どうやら芸能事務所を
やってる人間らしいが、
いかにもという風貌である。

そんな姉にイタリアンを
ご馳走するといって
ついでにいいバイトがあると
ちゃっかり肩に手を回す男。

そこに弟が割って入る!

瞬時に怪しいと悟って
そそくさと姉の腕を引っ張って帰ります。

弟は姉に知らない人に
ついていっちゃダメと
いつも注意しているようだ。

姉は制服を着ているので
高校生くらいに見えるが
びっくりするほどフワフワしている。

あんな怪しい男でも
悪い人には見えなかったと
言ってるくらいだ。

イタリアンが心残りだったらしいが
食べ物で簡単に釣られるという
なんとも単純過ぎる。

弟のハルくんは
小学生くらいに見えるが
姉よりずっとしっかりしていて、
まるで親みたいな立場に見える。

何かの事情で二人で暮らしてるらしいので
余計にそう見えます。

ちなみに姉は黒髪のセミロングで
目が大きく丸顔。

性格通りおっとりした雰囲気で
かなりかわいい。

おまけに色白で巨乳という
色んな意味で危険な体だった。

ハルくんは姉を守るという
使命感を持っていたようだが
残念ながら・・・である。

後日、姉は姉なりにがんばろうと
ある場所に向かっていた。

PacoPacoProduction

略してパコプロ。

・・・なんというネーミングだ。

下心がここまで露呈した名称は
めずらしい。

で、その建物に入った姉は
さっそく仕事をさせられていた。

よくテレビで見かける
企業名が入ったパネルの前に、

なんと姉がビキニ姿で立たされ
写真を撮られてるではないか。

ハルくんの心配を他所に
あの男についていったも
同然の展開になってしまったのだ。

事務所の代表らしき男と
カメラをかまえる茶髪の若い男が
ニヤニヤしながら姉を見つめる。

姉は大きいカメラで
写真を撮られるのは
初めてなので緊張し、
全く気にかけていなかった。

そして、ついに奴らが行動に移す!

股を大きく開いた状態で
姉をしゃがませると
色黒男が後ろから胸を揉み始める。

男は緊張をほぐすための
スキンシップという単純な嘘をつくが
姉はこういうのがふつうなのかな?
としか思っていなかった・・・

どれだけ世間知らずなのかと
思ってしまいます。

が、体はしっかり反応し始める。

シャッターを切られる度に
アソコがじんじんして
エッチな気分になっていった。

ここでスケベ男の台詞により
やっと姉の名前がわかりました。

彼女の名はみづきというらしい。

そして男たちの触手が彼女を襲う。

エッチができたら交渉成立
こんなの業界じゃ当たり前だよ?

そんなとんでもないことを
言い出す色黒男だったが、
みづきは言われるがまま。

ボトムを脱いでバックの体勢で
すんなり色黒男のナリを受け入れる…

無駄に大きい男のチンポは
みづきの中でみっちり状態で
一突きされる度に電流が走った。

そして男はだらしない顔をしながら
勢いをつけはじめ、
中出しを強制する・・・

ちゃんと綺麗に洗えば大丈夫
みんな普通にやってると
また低レベルな嘘をつくが
みづきは気づかない。

それどころか男の卑猥な誘いに
乗ってしまう始末・・・

もっと気持ちよくなりたいよね!?
したいよね中出しセックス!!

それに対しみづきは、

したいですぅ

なかにだしてくだしゃい!

と言ってしまう・・・

こんな早い段階で
洗脳されてしまうとは・・・

かなり緩いヒロインです。

すでに精液の熱い感触が
癖になってしまいそうな状態で
ソファに股をM字に広げながら座り込む。

事はまだ続きます。

その後もスタッフたちが
入れ替わりでみづきを犯し、
全部で9回も中出しされてしまう・・・

一応それなりに高い報酬は
もらえたようだが
そういう問題ではない。

しかし、気持ちよさも加わって
みづきはこの仕事が向いてるかもと
思ってしまっていた。

1話目からどぎつい展開。

今後みづきが何をされるのか心配です。

スケベすぎるコスプレ撮影会

みづきは弟にバイトを始めたことを
伝えたが内容は秘密にしていた。

弟は深く詮索しなかった。

生活が苦しいのは確かだし
姉としても思うことがあるだろうと思い
ひとつ頼ってみることに。

そう、あの男どもは
経済弱者に漬け込んだような
卑劣な者たちでもある。

金で釣って性欲を貪る
最低な者たちだ。

残念ながらみづきにそんな考えはなく、
どんどん闇に堕ちていく・・・

今日の仕事はコスプレイベントの撮影会。

黒いマイクロビキニで
猫耳や猫の手を模した手袋、
尻尾などを着けられている。

なんのキャラなのかよくわからないが
めちゃくちゃうけていた。

コミケでしか見かけないような
エロ過ぎるコスプレということで
カメラ小僧が群がっている・・・

彼女はアイドルという名目で
活動させられているらしい。

可愛い写真を撮ってもらえるよう
がんばります!と意気込むものの、

撮られてるのは可愛いというより
エロいものばかりである。

例えば下からのアングルは
穴にしかフォーカスしていない。

カメラ小僧達は
みづきに尻尾に注目し始める。

あの尻尾どうやって着けてるのか
気になっているようだ。

まるで指してるかのように見えるが…

そうこうしてるうちに
みづきはみんなのちんぽが
ギンギンになってることを察知し
アソコも少し濡れだしてきた。

彼女はおそらくMであろう。

そして事態は急展開!

撮影会のあとはまたあの
色黒男と相手すると思いきや・・・

なんと撮影会の参加者に
襲われてしまうという!

更衣室に向かう途中に
3人の男が彼女に群がった。

ひとりは茶髪のチャラそうな奴、
ひとりは痩躯のメガネ男、
ひとりは中年のぽっちゃり男。

オタク率が高い(笑)

チャラい茶髪男が
尻尾を強引に引き抜くと・・・

なんとピンク色の
イボ付きボールが出てきた!

しかも3つも繋がっていて
どうやって挿れたのか
不思議に思える。

それからそいつらと
やる羽目になってしまうが、
彼女は乗り気だった。

昨日味わったチンチンの感触が
恋しくなっていたらしい。

チャラい茶髪が騎乗位で挿れてると
後ろから痩せオタクが
アナルに突っ込みだす。

そして中年マニアは
チンポをみづきの顔に差し出す。

完全にAVのシチュエーションである。

とてつもなく異常な流れだが
応援してくれるみんなの為に
頑張らなくちゃと健気な気持ちだった。

実態はパコパコアイドルに
なってしまっているが・・・

無駄にすごいことに
ほぼ同時に3人が絶頂し、
みづきの穴が全て汚されていく。

屈辱感どころか快楽に溺れるみづき。

もはやこんな行為も
ファンサービスと思っており、

むしろ自分が一番気持ち良いと
感じてるかもしれないと
申し訳なく思っていた。

わずか2日の間に
こんなことになるとは・・・

変な色に染まってなかったからこそ
こうなってしまったかもしれない。

獣じじい

弟のハルくんは
日に日に変わる姉の姿に困惑していた。

次第に帰りが遅くなるし、
見た目が大人っぽくなってきたからだ。

ミニスカなだけで刺激的だが
今では胸の谷間も見せている。

ボタンを1つ外せば
ほとんど見えてしまいそうである。

どんなことをしてるのか
気になるハルくんだったが、
知ったらどう思うだろうか・・・

そんな姉の今日の仕事は接待。

当然エロ接待である。

メイドのような格好をさせられ
すでに胸とアソコを露にし、
怪しげな空間のベッドで仰向けになる。

事務所内にラブホテルのような
空間があるという異常さ。

接待は次の大きな仕事に
つなげるために必要とのことだが
リアルを表現したかのようだ。

襲いかかってきたのは
また違うタイプの色黒男。

白髪なのでどこかの社長か
会長のような風貌だ。

体型はぽっちゃり気味で
お世辞にも健康体には見えない。

そんな気持ち悪いじじいに
おっぱいを吸われるみづきだが
恍惚な表情はそのまま。

もうすっかり汚染されてしまったので
これも普通のことなのでしょう。

むしろじじいのナリをみて
興奮してしまうほどだった。

精力がありそうということは
生命力が強いことを意味する。

正に無駄な能力のように思えるが
みづきはそんな中年チンポも
大好きになってしまっていた。

自分でおちんぽ大好きだから
いっぱいエッチなことを
してみたいんです、

お腹の奥もっとぐりぐりしてください、

などとお願いまでする始末。

じじいはもっといい声で鳴けや
などといって腰を激しく動かす。

その台詞もそうだが、
横顔も非常に野蛮で嫌気が指す。

当然容赦なく中出ししてしまう。

これもまた無駄に生々しい描写で
興奮と嫌悪が交錯する
複雑な心境になってしまう。

みづきがとても可愛いだけに
とても残念である。

汚らわしい撮影

案の定な展開になった。

偉い人が気に入ったということで
エッチなビデオを撮ることに。

おそらく前に相手したじじいは
AV業界の奴だろう。

普段の制服での撮影だが
いきなり変なシチュエーション。

学校の机を2台並べて
ベッド代わりにし、

仰向けの状態で
脚部に両手両足を縛り、
胸とアソコを露にしている。

クラスの肉便器アイドル
みづきちゃん危機一髪という
タイトルらしい。

なんとも下品である。

いくつおもちゃが入るか
という遊び企画で、
ピンクのバイブをいきなり
ドズッと突っ込まれてしまう。

次はどこにいれようかと焦らしながら
複数のおもちゃを挿れられる。

なんとマンコだけで
4つのバイブを挿れられてしまう…

これは少々やりすぎに見えるが
男どもはニヤついて楽しむ様は
まさに外道である。

挙句の果てには
マンコに刺さったバイブを
蹴飛ばす者まで・・・

女性をなんだと思ってるのか。

しかし、みづきは役に徹するだけで
抵抗する素振りは皆無だった。

おもちゃも気持ちいいけど
やっぱり生ちんぽで
ハメられるのが嬉しいと
心の中で再確認してるほど、

もはやどっぷりな状態だった。

上の口と下の口同時に中出しされ
気が遠くなってしまうみづき。

最終的にはバイブが精液まみれになって
床に転がる淫らな状況になった。

撮影とは言うものの、
男どもの言動はとことんはしたなく、
純粋に興奮できないのがネック。

なんでこんな男ばかりなのか・・・

まともなのはハルくんだけか。

ついに弟までも…

最近、弟のハルくんは
姉と合う機会すら減っていた。

いつの間にか帰ってきて
目が覚めるとすぐ出かけるので
すれ違いのような生活だった。

何が原因かはハッキリしていた。

ハルくんはなんとかしないとと思い、
意を決してスタジオに乗り込んだのですが…

それがまずかった。

彼が見た光景はなんと・・・

AVメーカーのオーナーらしき
白髪のじじいとのセックス・・・

じじいが横向きで挿れる正常位で
結合部分がハッキリ見える体位だ。

ハルくんは言葉を失い、
口を開けたまま顔を赤くし
立ち尽くすしかなかった。

本来はバレちゃまずい状況だが
みづきもじじいも余裕の表情で
ハルくんを見つめる。

みづきはエッチなビデオの撮影中だから
勝手に入っちゃダメなんだよと
エロい顔をしながら注意すると、

じじいは構わんさといって
また変なことを思いつく。

なんと弟を共演させてしまった!

ハルくんを脱がすと
シックスナインの格好になり、

じじいが後ろから挿れるという
見せつけプレイである。

笑顔で弟のチンポを咥えながら
お口でしてあげるねというみづきは
本当にエロく感じてしまった・・・

ハルくんの腕を上からしっかり
固定して抵抗しづらくしてるという
やり手な部分も垣間見える。

じゅるじゅる音を立てながら
弟のチンポの成長を喜んでると、
じじいがたたみかけて中出し!

ハルくんの顔にケダモノの精子が
かかってしまった・・・

それよりもハルくんは
自分の姉がこんなやつに
こんなことをされてるのが
許せない様子だった。

が、その間も続くフェラチオに
堪えられなくなって
姉の口に中出ししてしまう!

これまた変わった
シチュエーションである・・・。

ごっくんしてあげたあとは
ついに二人が結合してしまう。

しゃがんで股を開き、
両腕で上体を支えながらのけぞり、
挿れるという変わった体位。

みづきが腰をくねくね動かして
上手でしょと笑顔でアピールするが、
ハルくんはショックを隠しきれない。

まだ現実を受け止めきれず
嘘だ!と叫ぶ。

が、みづきは意を介さず
カメラ目線になって
ピースするよう促す・・・

そして体操するかのように
腰を上下に動かして
また弟をイカせてしまった。

もちろん中で・・・

ハルくんはまだ純粋なので
気持ちいいよりも悲しさが勝り
涙してしまいます。

それでも姉の気持ちは変わらない。

自分のマンコで気持ちよく
なってくれたことを歓び、

弟のイッた顔を可愛い、

逆にリードしてるのが新鮮だと思い、

更にはエッチなことを
いっぱい教えてあげて
一緒にお仕事できるよう
がんばると決意までしてしまう。

もともと真っ直ぐ過ぎる性格なので
細かい気遣いは無理なのかもしれない。

一応お姉ちゃんだから
しっかりしないといけないという
家族思いな部分はあるが、

やり方が少々問題である。

姉弟デビュー…

ついにこんなところまで来てしまった。

なんとハルくんを巻き込んでの
エロイベントが開催された。

ピンクと深紫の淫靡な雰囲気のステージで
公開セックスするというのだ。

これがリアルだったら
罰せられるレベルのイベントである。

緊張するハルくんに
笑顔で優しく声をかける姿は
とても微笑ましいが、

全裸で四つん這いになっているので
複雑すぎる場面である。

次の瞬間、優しい姉から
淫乱姉へと変貌する。

早くその熱くてかたーいおちんちんで
おねえちゃんのおまたを
ぐりぐりして欲しいなぁ

と恍惚な表情でいうみづき。

とてつもなくエロいので
さすがに興奮してしまう・・・

ハルくんは指示されたような台詞で
交尾ショーをお楽しみくださいと
観客に始まりを伝える。

バックで二人は結合し、
ハルくんは照れながらも
一所懸命腰を振った。

みづきは慣れてるので
エロい顔で卑猥な台詞を言いながら
この場を楽しんでる様子だった。

ハルくんはまだ経験が浅いので
すぐにイキそうになります。

みづきは肉便器おねえちゃんに
思いっきりぶち込んでぇと
卑猥な言葉で促し、

ハルくんは姉にしがみつきながら
思いっきりなかに出す。

お腹の中でびゅくびゅくしてる
という表現はなかなかソソる・・・

もちろんこれで終わるわけがなく、
チンポを抜かないまま
腰を振り出すハルくん。

それをきっかけに目覚めてしまったのか
毎日ショーに出るようになり、
お客が帰っても姉を求め続けた。

悪いスタッフもいつまでやってんだと
注意するほどだった。

これもまた若気の至りなのでしょうか…

姉はうつ伏せになりながら思った。

ハルくんはこの仕事に向いてる、

これからも一緒にがんばろーね、と。

ハッピーエンドにみせかけた
バッドエンドという感じだろうか。

ほんと変なやつには
ついていかないというか
関わらないに尽きます。